材料技術


ゴム|熱可塑性樹脂|表面素材|新素材

スポンジゴムで軽量化・静粛性に寄与


ゴムには多くの種類がありますが、その中で当社は主にEPDM(エチレンプロピレンゴム)を用いてモノづくりをしています。
特に、内部に気泡を持つスポンジゴムは当社のコア技術になるもので、化学発泡剤をはじめ様々な発泡手法を用いて、
低倍率(1.1倍発泡)から高倍率(15倍発泡)まで多種多様な製品を製造しています。
現在の自動車にかかる状況において、このスポンジゴムは、その気泡による特性から軽量化・吸音性において有用であり、
当社はここに強みを持って活動しています。