健康経営

考え方


西川ゴム工業では働く人の健康管理を経営的な視点でとらえるため,2019年に「健康推進宣言」を発表し,「"個人の豊かで活力ある
生活"と"企業価値の向上"の両立」を目標に掲げ,人と組織の活性化に向けた活動を促進するべく,健康経営を推進しています。



組織の活力



健康推進宣言


 社員とその家族の心身の健康は,企業経営の基盤であり,安全と健康は全ての活動に優先します。

 しなやかでたくましく,ゆとりとやりがいをもって業務に励み,定年後も心豊かに健やかで活力ある生活をおくるためには,
一人ひとりが自主的に健康の維持増進に取組むことが必要です。

 そのためには,社是を基本姿勢として,会社・健保・労組が三位一体となり,個性を大切にしつつ,いきいきと働き続けられる環境づくりを行うことが大切です。

 西川ゴムグループは,そうした活動を通じて,”社員の心身の健康と豊かで活力ある生活”を実現し,活気と一体感のある職場から生みだす製品・サービスを通じて,お客様に「快適」をお届けすることで,社会に貢献していきます。

西川ゴム工業株式会社
西川ゴム工業健康保険組合
西川ゴム労働組合
2019年10月1日
代表取締役社長 福岡 美朝
理 事 長 福岡 美朝
執行委員長 沖村 龍洋


健康推進組織


「西川ゴム工業 健康推進宣言」に基づき,会社・健保・労組および関係機関の相互連携により各種活動の推進を行っています。

健康推進組織



主なとりくみ


【禁煙推進活動】

 受動喫煙防止の観点から,当社ではすべての事業所において屋内喫煙所を撤廃し,喫煙所を屋外に設置しています。

 また,2025年度までに「敷地内全面禁煙」の実施を目標とし,その実現に向けて毎月1回「禁煙デー」を設定しています。

 当社保健師による「禁煙講座」を開催し,禁煙へのノウハウや禁煙外来の紹介など従業員への禁煙応援の活動も実施しています。


【「特定保健指導」実施率向上活動】

 生活習慣病の発症リスクが高い人に対し,専門スタッフによるサポートを一人でも多く受けてもらうことを目的に以下を実施。
「健康保険組合からの勧奨に加えて,職制からの積極的な呼びかけを行う」
その結果,対象者の特定保健指導実施率は全国平均に比べ高い実績となっています。


【食生活改善】

 食生活改善のきっかけづくりとして,社員食堂のある事業所ではメニューにカロリー表示等の食生活情報の提供をし,トクホ
飲料品も取り扱い,健康意識の向上を図っています。


【健康保持増進活動】

健康保持増進活動として以下の取り組みを行っています。

  • ①近隣のスポーツジムと提携し,社員が利用しやすい機会を提供
  • ②毎日のラジオ体操や職場でのストレッチのPR
  • ③スマホを利用したウォーキングの促進など健康増進方法の導入検討
  • ④女性特有の健康課題に対する知識習得として,外部機関による「乳がんセミナー」などの健康教育開催
  • ⑤心身の健康を保つため,協議会を設置し社員の運動促進やコミュニケーションの場を提供(協議会:野球,テニス,サッカー,
    サイクリング,音楽,茶道,園芸など)
  • ⑥「健康ひとくちメモ」による健康情報の発信

【ストレスチェックと職場環境改善の実施】

 毎年全社員へ「ストレスチェック」を実施し,その結果を職場集団分析へもつなげ,社員自らが職場環境改善を検討し実施し,
いきいきと働きやすい職場づくりの実現を目指しています。